英語コーチング[PROGRIT]を活用して、英語をもう一度ガッツリ学ぶことにしました

こんにちは。フリーランスのシステムエンジニアとして活動している、佐藤と申します。

今回私は、英語コーチングサービス[PROGRIT]を活用して、
英語をもう一度、基礎からガッツリと学ぶことにしました!

この記事では、

  • なぜ英語をもう一度学ぼうと思ったのか
  • なぜPROGRITを選んだのか
  • これからの抱負

といったことをまとめたいと思います。

※本ブログ・本記事は、広告、アフィリエイトの類を一切、配置しておりません。
また、本記事執筆ならびに掲載に伴う報酬などは、一切ございません。
自分自身の記録やモチベーションのため、また似たような思いを持っている方のための発信になります。

なぜ英語をもう一度学ぼうと思ったのか

この記事を読んでいる皆様は、
「英語を話せる・聞ける・読める・書けるようになりたい」
と思ったことはありますか?

その中で、実際に英語の勉強を始めた方はいますか?
そして、挫折せずに勉強し続けて、英語を使いこなせるようになれた方はいますか?

私も、何度も「英語を学びたい」と思い、そして何度も頓挫してきた人間でした。

 

「英語はいらない」と思っていた学生時代

私は学生時代、まともに英語の勉強をしてきませんでした。
単語帳は大嫌い。文法は勘。発音はフィーリング。日本大好き。
「将来日本で働けば、英語なんていらないだろww」と思い、赤点ギリギリで卒業しました。
※ちなみに勉強そのものも大嫌いです。集中力は30分持ちません。

結局英語が必要に

そんな学生時代を過ごしてきた自分ですが、結果としてシステムエンジニアになります。
システムエンジニアという職種上、英語に触れる機会はけっこう、あります。
技術系の記事などや、技術系のコミュニティは、日本のものももちろんありますが、本流は英語が中心です。
英語の文章を読んでいるときに、それはもう目が滑る滑る。
Google翻訳も駆使し、「だいたい読める」、「だいたい書ける」ということはまあ、出来るのですが、理解できているフリは結構してしまいます。
時には海外の英語のプレゼンも聞いてみるのですが、それはもう全く分からない。そんなことも多々あります。

 

また、以前仕事の関係で、ベトナムに3ヶ月間住んでいたことがありました。

日本と仕事を組んでいる会社さんだったので、日本語を話せる方もいたのですが、そうでない方は、お互いに第二言語の英語でコミュニケーションを取っていました。(ちなみにベトナムの母国語はベトナム語です)

しかし、相手の喋っている英語がまったく聞き取れない。
もしかしたら、相手も訛りやスキルの問題で、英語が上手くなかった可能性もありますが、そんなことは置いておいて、とにかく相手の英語がまったく分からない。
そのうち、コミュニケーション取るのがしんどくなってきて、3ヶ月間の途中から、日本語話せるベトナム人の周りだけ、いるようになってしまいました。

やるしかない

英語に触れるたびに、何度も何度も「英語を話せるようになりたい」と思うようになってきます。
海外旅行も好きなのですが、行くたびに毎回、「やっぱり英語を話したい」と思って帰国することを繰り返してきました。
そんなことを何度も何度も思ううちに、
「『学びたい』と思うだけで終わらせてたら、俺ってバカなんじゃ」
と思ってきます。

極めつけは、自分のビジネス展開です。
最近、自分でシステム開発を行っているのですが、そこでグローバル展開しようにも、英語が話せない・読めない書けないので、広げようがありませんでした。
せっかく良いものを作っているのに、語学力がないばかりに、日本国内だけしかターゲットにできない。
今の自分自身を冷静に分析すると、このような状況でした。

そんな、ありとあらゆる理由が重なって、
「いい加減、覚悟を決めてきっちり学べよ」
と腹を決め、1から英語を学習することを決断しました。

 

なぜPROGRITを選んだのか

英会話スクールでは難しそう

「英語を学ぶ」「英語を話せるようになる」と考えた時に、だいたいの人がまず思い浮かぶのは、『英会話スクール』だと思います。
週数回、英会話スクールに通って、そこで外国人講師と、会話の練習など行う。微差はあるにせよ、だいたいのスクールはこれがベースと思います。
ですが自分の場合、たとえ英会話スクールに通いつめても、英語をマスターする未来は浮かびませんでした。
だって、学生時代ろくに勉強してこなかった男が、ちょっと会話の練習したところで、話せるようになる未来なんて見えないんです笑
(※私の場合ですよ!)

要するに、今の自分の現状を語るなら、
「基礎が足りない」
この一言に集約されます。
単語力も語彙力も発音も文法もない。この現状がある中で、じゃあまずは何からスタートする必要があるかというと、
「徹底的に基礎を磨き直す」
ここからやることを考えました。

また、独学で学び直すという選択肢も一瞬、浮かびました。
ですが、これまでマトモに勉強してこなかった男の経験、知識だけで、苦手な分野の勉強を続けることなんて、絶対ムリに決まってると確信していました。
なのでここは、たとえ値段が張ったとしても、プロの方にお任せするのが、結果的に一番良いと思い、スクールを探しはじめました。

そんな時に見つけたのが、
PROGRIT
です。


※画像は公式サイトより

 

自分で学ぶことをサポート

PROGRITの特長として、私が思っているのは

  • 短期間(2 or 3ヶ月)で
  • 毎日3時間以上
  • 基礎を徹底的に
  • ほぼ自習で

という点です。PROGRITはスクールではなくコーチングでした。

2 or 3ヶ月間は毎日、自習します。毎回の勉強の合間に、担当者に報連相します。
仕事で忙しい方でも、時間の捻出の仕方を担当者と話し合います。非常にストイックです。

面白いなと思ったのが、ただ英語を教えるのではなく、
各々が学習する習慣を付けて、
期間が終了してからも学習し続けられるようにする

という点です。
語学には終わりはない。また、基礎のない人が、短期間で互角をマスターすることなんて出来ない。
それであれば、期間中だけ英語を教えるのではなく、その後のことも考えて、自身で勉強できるような習慣付けを叩き込む。
その考え方がすごく、自分には合っていると思いました。
それに、勉強する習慣さえ出来ちゃえば、その後英語以外の分野でも勉強の習慣を作り出せると考えました。

 

先日、無料カウンセリングに行ってきたのですが、そこで行ったテストで、自分の弱点(基礎ならびに語彙力がない)を超的確に指摘されました。
ああ、やっぱりちゃんと勉強する必要があるな・・・と思ったと同時に、非常に的確だったので、すごく信頼できると思いました。
決断は早いほうがいい、という考え方なので、その場で契約し、3ヶ月間でコーチングを申し込みました。

実際に3ヶ月間がスタートするのは、これ書いている時点で来週からです。これからどんなことがあるかは分かりませんが、今非常に楽しみにしています。
何よりサービスの内容が、自分にすごく合っていると思ってます。すごく気に入っています。冒頭や記事名で、サービス名を強調しているのは、そういう背景もあります。

 

これからの抱負

ここまで何度も、「英語を話したい」と思ってきた以上、この機会は必ず活かします。
将来英語をマスターしたら、まずは発信をすべて英語に切り替えます。そして活動拠点を海外と日本の両輪にして、自分のビジネスの場を広げていきます。後はもっと外国人とコミュニケーションを取りたいかな。
英語でプレゼンもやってみたいです。

こんな感じに。

また、今後このブログやTwitterで、レポを書いていきたいと思っています。
Twitterでは、「#PROGRIT #英語3ヶ月間ガチンコ学習」とかタグつけて、自分が学んだ内容や成果など、可能な限り毎日発信していきたいです。
良いことだけでなく、ダメだったことや、仮にPROGRITに改善して欲しいこととかあった場合でも、率直に書いていきたいと思っています。
是非読んでください!そしてフォローなどもお願いします!

 

そんなこんなで、これからがんばります!
よろしくお願いします!

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