贔屓のススメ

自分が、組織のただの一人間だった時には、全く気付いてなかったか、もしくは聞き流してたことなんだけど
自分自身が、ガチコーディング部という形でまとめさせてもらって、そこで多くの人を見てみて、すごく学んだこと。
それは、
「絶対に贔屓はする」
ということ。

それこそ昔は、「同じように土俵に立っている人達なんだから、平等にチャンスよこせや」とか、そんなことを内心、思ってた笑
けど今、改めて思うのは、「あ、リーダーも人間なんだな」ということをすんごい感じている。

今自分がやっていることとしては、「ガチコーディング部」といって、
将来の仕事して、どんなことにも活かしていけるような事を目指して、
ホームページ講座とプログラミング講座を、それぞれ週1回、合計週2回でオンライン講座を開いている。
毎週の講座の最後に、課題を出して、宿題としてやってもらうんだけど、
その時、色んな人が登場してくる。

例えば、期限過ぎてから「課題どうなった?」とこちらから聞いて、やっと「すみません。。。実はこうこうこうで」と報告する人もいる。
もちろん、仕事が忙しいのはよく分かる。今の仕事がすごく大事なのは間違いないからね。

けど、期限過ぎても何も連絡よこさず、こちらから聞くことによってようやく動く……となると、
リーダーの人からすると「ああ、そっかぁ」と、どうしても残念に思ってしまう。
(※無理そうな時は「期限前に」「自分から」言うのが大事!
出来てない人は正直多い。だからこそ、それが出来れば、周りとは差は付くかも)

一方で、
「疑問リスト作ってみました!回答お願いします!」と、自分から全体のために動いてくれる人がいたり、
「オススメの参考書買ってみたら、めっちゃ良かったです!次なにかオススメありますか?」と、自分から参考書買って色々やってくれる人がいたり、
「ここここの課題分からないです!ヒントください!」とヒント求めてくれて、かつ俺の想定外のスピードの単元やってくれてたり。
そんな人がいると、ぶっちゃけて言うと
めっちゃ贔屓したくなるな!!
と笑

ここでいう贔屓は、例えば「この子かわいいから」とか、そーいうのじゃないよ笑 そんなことするリーダーは撲滅すればいい

ここで言いたいのは、
リーダーだって人間
ってこと。
自分が大切にしてることや真剣に取り組んでることに対して、真剣に取り組んでる人がいたら、贔屓だってしたくなるし、色々お願いしたくなる。

これ、絶対自分だけじゃないと思う。誰かを率いた事ある人なら、きっと似たような事思うはず。
だからすごく言いたいのは、組織にいるからには
「ただの一員で終わるな」
「贔屓される・コアになるぐらいの人材でいろ」
ということ。

そのためには、ただの小手先じゃなくて
自分のいる環境とかコミュニティに対して
全力でぶつかっていく、期待を越えていく、ということがとっても大切だね。

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