【仕事】何が分からないのか分からない時に、あなたはどうする?

はじめに

クソ頭カッチカチ野郎

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リアルでの自分を知っている方ならバレバレなんですが、自分はとにかく細っかい性格です笑
 
「今のあなたに必要なもの」が100単語ぐらい書いてある、タロット近いカードを2回引いた時には、
2回引いて2回とも「柔軟性」が出て周りに大爆笑されるぐらいの頭カッチカチ人間です(´д`)
 
とにかくとにかく、部分的な事にハマりやすいんです。
そんな自分だから、仕事でまとめ役とかやると結構苦労する。
 

何のためにしてるんだっけ…?

エンジニアはわりかし(他と比べると)一点集中が求められやすいので良いですが、全体の調整が求められる役割になるとてんやわんや。
分からないこと・問題が多発しようものなら、大パニックになって、
「あれ?そもそも何が分からないんだっけ」と、
何が分からないのか分からないという事態になること多数。
そんな事がずっと続いていました。
 
頭を抱えていた訳です。「どうすれば部分にハマらないんだろう」「どうすれば全体を俯瞰し続けられるんだろう」「どうすれば問題を解決出来るんだろう」と。
 
そんな時、ハイパー営業プロフェッショナルの方と話す機会がありまして、この事を相談してみました。
その時に貰ったアドバイスがすごく分かりやすかったので、少しまとめてみます!
 
 

全体を俯瞰するため必要なこと

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「Why・目的」の確認

何かの仕事、プロジェクトをベースにして考えてみます。
 
「プロジェクト」と一言でまとめても、そこには色んな種類があります。
新規案件?既存案件のリプレース?
受注?発注?
自社開発?請負?委託?
……他にもズラズラと。
 
そして、そのプロジェクトが成立した背景には、必ず目的があります。
手作業をシステム化したい。
既存システムがイマイチだから移行したい。
コネクションを作っておきたい。
案件が炎上してるから火消ししてほしい……。
 
なぜ、そのプロジェクトが成立したのか?
Whyの部分に立ち返ることで、プロジェクトの全体が一段階見えてきます。
目の前の作業で忙しいと忘れがちな、全体像の再確認が出来る訳です。
 

「Who・登場人物」「What・何」の確認

プロジェクトの目的・全体像を確認すると、次に出てくるのが「Who・誰が」です。
誰が、そのプロジェクトに関わっているのか?
 
1社:1社のプロジェクトなら分かりやすいのですが、現実には色んな会社が絡んでいる可能性があります。
メインのお客様(会社)、そのお客様から仕事を貰ってきた会社、お客様の子会社、お客様のシステムを作っている会社、お客様の窓口となる会社、うちの会社、うちの会社のパートナー会社、会社会社会社会社会社(以下略
こんだけ複雑に絡んでいることも、現実ではザラです。無駄とか言わない
 
なので、そのプロジェクトに関わる登場人物(Who)をしっかりとまとめましょう。
その時に大事なのが、最初にまとめた「Why・目的」、そして「What・何を」と絡めて考えること。
目的を達成するために、この会社はどんな立ち位置なんだろう?何をする役割なんだろう?
 
ここのパートで、詰まることが意外とあるかもしれません。
この会社がなんのためにいるか分からない…
質問をどの会社に投げればいいか分からない…
といったこと。
全体像を整理する上で、役割は非常に大事なので、このタイミングでもう一度確認してみましょう。
もし分からないことがあれば、その会社のことを一番詳しく把握している人に質問するといいです。

 

「How・どのように」の確認

そして、まとめの最後に来るのは「How・どのように」です。
プロジェクトの目的達成のために、登場人物がWin!Win!All Win!!(叫びながら)になれるために、どのようにプロジェクトを作っていくか?それをまとめていきます。
 
プロジェクトが進んでくると、この「どのように」にすごく目が行きやすいです。
でも大切なことは、ベースはあくまでも全体像、「Why・目的」があるということ。
その目的があっての「手段」です。その事を忘れずに振り返っていくことが大切。
 
 

まとめ

人は部分だけを取りやすく、全体を取るのがすごく苦手な生き物です。
少し行き詰まると部分にハマり、「何をやっているのか分からなくなった」という事は、きっと誰もが経験しているはず。
そんなときには、全体に立ち戻る事を意識してやってみましょう。
 
・Why:なぜこのプロジェクトがあるのか、その目的
・Who:そのプロジェクトの登場人物は誰か
・What:その登場人物は何の役割か
・How:そのプロジェクトの達成のために、各々がどのようにするのか
 
これらを一度整理することをオススメします!
 
 
……とはいえ、ここまでを整理したとしても、きっと現実で起きている多くの課題は解決しないでしょう。
今あなたの周りで起きている問題や課題に対処するには、いったい何をすべきか?
これについては、もう少しまとめたい事があるのですが、それはまた次回。

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